深夜国アーカイブ

思い出を埋葬するばかりです。

ヒト滅亡後の尾道の猫と廃墟

よく分からないサブタイトルですが、ただの旅日記です。

6月末に休日出勤の振り替えで3連休が作れたので広島まで行ってました。

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新横浜→福山乗り換え→三原→尾道という旅程。

宿は三原。翌日に大久野島まで行くため。

 

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糸崎というところの車窓。

 

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「適当に山の方向へ行けばエモい風景が出てくるだろ?」と、尾道駅北口の民家と民家の間の適当な坂から適当に入山(この時には想像を超えるガチ登山になるとは知る由もない)。

 

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想像を超える廃墟が連発し、すぐに「これは何か違うぞ」と気づく。

 

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廃墟しかないじゃないか……

 

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どこなんだここは……

 

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背後からやってきてそのままどこかへ去っていった猫。警戒する素振りもない。

 

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ヒトの代わりに猫がいる。なんだここは……

 

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ちょっとずつ尾道っぽい通りになってきた。

 

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ア!あ!それっぽい~~~~!!!!

 

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尾道っぽい~~~~!!!

 

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こんな具合に歩いてたら今度は山深くなってくる。

 

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斜度45度くらいある。(アホかと)

 

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城が出現。

 

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管理者 山崎

 

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なんだこのパンクな世界観は……

 

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ヒトが滅んだ後に初めて来た夏にタイムスリップしたかのような風情。

 

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まぁ飼い猫いるんですけどね。

 

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展望台があったが、上にカップルが1組来ていたようなので登らなかった。

 

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のぼりが多すぎる千光寺。

 

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夕方に来たので一番いい所が閉まってました。

 

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この時間帯になると猫はみんな眠そうな顔をしていた。

 

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千光寺の周りまで来ると毛並みが整った連中が増えてきた。

 

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今回最もフォトジェニックだった猫ら。

 

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あやしい占い屋

 

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舗装道といい、猫の出現率といい、こっちのルートが正解だったっぽい。

 

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山から下りるとエモめな通りに出ます。

 

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毛並みがとてもよい。

 

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首が折れた狛犬

 

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謎石。

 

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寺の真上をロープウェイ乗り場がガツンと侵すパンクな演出がありました。

 

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この先も怪しい通りが続くのでしょうが行きませんでした。こういった異空間への入口は地方ではよくあるものです。

 

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この日はじめての食事。仕事のストレスで聴覚過敏が出ており、店員さんの大声が響いてつらかった。ラーメンは濃い目の醤油で、なるほど、ご飯とよく合う。チャーシューがうまい。店の名前は忘れた。

 

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人通りがほとんどない街。

 

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窓から覗く佐藤の象。

 

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海辺の通りまで来ると、活気づいた居酒屋がいくつか並んでいた。涼しげな格好をした男女が窓辺でお酒を飲んでいる。それを見ていると「ここの人たちはこの風景を見ながら食事を楽しみ、酒を飲み、一瞬の夏を何度も繰り返すのだなぁ…」などと感慨深かった。写真じゃうまく撮れなかったけど、海の向こうにはド派手な「パチンコ」のネオンが明々と灯っており、地方終末の一端が垣間見えた。