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深夜国の永久凍土的アーカイブ

思い出を埋葬するばかりです。

'17年2-3月のコンテンツ

しばらく放置していたが社会人になったバタバタで忙しかったわけです。

 

映画(8)

アイマス劇場版: 天海春香がトップアイドルになったが故に新人アイドルと「みんなで楽しく歌って踊る」ができないというところが逆説的でよかったですね。それさえも乗り越えるというのがね。つよい。なんだあの女。仲間のアイドルが脇を固めてるというのがまたいいですよね。伊織めっちゃいい子。ミキちゃんもシオラシイ感じになっちゃって。千早ちゃんの余裕が出てきて成熟した感じもアァなんかいいなぁって感じ。

ストパン劇場版:  いつも一生懸命な宮藤を見ていると心が洗われるようです。ペリーヌさんとか、各キャラの“その後”を見られるのも嬉しいところです。私もペリーヌさんみたいな先生に教えてもらいたかった。ペリーヌさんみたいな姉がほしい。エロい!

葛城事件: あぁ父さん!って感じ(意味不明)。サラリーマンの悲哀の描写が好きです。思ったよりテンポよく見られてよかったですね。

暴動・島根刑務所: これはなかなか名作ではないかと。ライバルが対立したり共闘したり。刑務所っていうのはそういう熱いシチュエーションを作るのに向いてるロケーションではないか。最高ですね。こういうの超すき。

特攻野郎Aチーム: 最強。レンジャー同士で通じ合ってるのが謎すぎるのだが、まぁレンジャーだしな!(私はこのノリ好きです)

ザ・シューター: イイ映画ですね。ストイックで超かっこいいです。ここまでスペシャリストとしてのスナイパーを描いた映画は珍しいのでは。スナイピングだけじゃなくて地雷を使ったり、リアル寄りなミリタリーアクションにも満足できます。それにしてもつよい…。安易にセックスしないのもいいところです。

グラントリノ: アクションムービーにならずに最後までドラマ路線を行ったのはちょっとエモかったですね。

帝都物語: 話がまったく追えない。全然理解できない…。クソッ!かっこいいぜ......。理解できない映像を作ってよしされるのって超いいなって思うよ。幻惑な映像はさすが実相寺というところ。

 

小説(3)

双面獣事件: こういうのもアリかなって感じ。最近はミステリとしての厳密性を求めるよりも空想科学的な楽しさを求める感じになっています。海野十三的というか。嫌いじゃない向き。しかし属性盛り過ぎでは。

グランヴァカンス: 名作では...。ここまで緻密に書き込めるなんてすごい。あまりに密度が濃すぎる。グッと疲れる。最高。巨人に食べられるのが快感...ってところで惚れ込んでしまった。

解体諸因: 楽しい。人体をモノとしか見ないでバラバラにして遊んでる感覚。不謹慎というか、善悪とかもはや関係なく、とにかく死体をバラバラにして遊ぼうぜっていうドライな感覚が超すき。ゲーム大好きみたいな。これぞパズラーの醍醐味では。

 

音楽(2)

ドミコ[soo coo?]: いい感じですね...。大変好きなアルバムです。気だるげでローファイでサイケというか。グランジ的な厚みもあったりして。それでいてベルベットアンダーグランド的なエロい(?)感じもあったりして。やる気も無さそうです。まさに独特な音を出しますね...。マイララバイとか超すきです。

ドミコ[Delivery songs]: soo coo?に比べるとシューゲイザー的な音があって、なんとなくルーツが分かる感じなのがよいですね。プライマリケア!なんてねぇ~!超いい...。

 

仕事ですが、広告映像プロダクションで制作進行をすることになりました。いわゆる“PM”です。わりと死にたいです。早く一人前の“P”になって自分の理想とする映像で大儲けしたいものです…。それまで身体がもったらの話だけど。