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深夜国アーカイブ

思い出を埋葬するばかりです。

’16年6月に消費したコンテンツの記録

映画(26)

ナイトクローラー:音楽と映像のミスマッチ感が妙。

海街diary:4姉妹がかわいい以外、あとは雰囲気。いまいち。

デッドプール:アクションは満足。回想が長すぎてノイズ。

スパイダーマン1:2が見たくなるね。

海よりもまだ深く:個人的に辛い時に見て上手くいかない人生の歯痒さに涙が出た。

マトリックス:あのアクションの良さは普遍的だと再確認。記憶よりスピリチュアル。

マトリックス2:長尺の殺陣が好き。あとバイクの爆発がカッコ良すぎる。

マトリックス3:現実世界の戦闘は求めてない。殺陣は一番派手だったけどダメだ。

ユメノア~ル:邦画でここまで攻めるのは珍しい!胸に突き刺さるものあり。

苦役列車:まぁまぁ。

サイタマノラッパー:やはりいいですね…。n回見てもいい。円盤買う。

終起点駅:出来の悪いメロドラマ。ただ本田翼の食べる粥になりたい。

セッション:鳥肌もののラスト。見終わって熱くなる。傑作か!

花とアリス:冗長&一部理解不能だけど、岩井俊二だし、きれいだなぁって。

貞子vs伽椰子:思ったより怖い。白石君~。

クリーピー:クソ寄りの微妙。人物の言動がだいぶガバガバだけど大丈夫か。

グランドジョー:かなり冗長。でも好き。他人には絶対勧めない。

グリーンインフェルノ:強グロの目玉シーンは白眉だったかと。ストーリーは普通。

Fantastic Mr.FOX:映像美あり。テンポはいいが、やはりこの監督の雰囲気は弛緩的。

マジカルガール:含意ある見せ方は優。ただなっげぇ!短くしろ!

ハードウェア:私の好きな映像センス。独特。一見の価値あり。怖い演出の参考に。

グラスホッパー:セリフが原作より臭くなってるの笑った。

64前編:記者を説得するところで釘付けにされた上、涙が出た。

64後編:最後の遺品燃やすところでまた泣いてしまった。前後編ともに良い…。

犯人に告ぐ:もうちょっと音楽流そう。

凶悪:現在時制パートがイマイチ。ヤクザシーンはかなり良かった。

 

さすがに見過ぎでは……。

新作で一番よかったのは64。何も文句をつけるところなかった。食い入るように見た。そう見せられるものがあった。実際、感情的に豊かにさせられて涙ぐんだし、切ない再生もあって最高の刑事ものだった(刑事ものとして優れていたというわけでなく、純粋に良い映画だと感じた)。それにしても刑事ものってこんなに良かったっけ。しばらく遠ざかってたけど、横溝とか、松本とか、また見直したいかも。

次点で貞子vs伽椰子。すごいもの見たって興奮はあったけど、客の怖がらせ方が「急に出てきてビックリさせるやつ」に頼るところが大きかったのが、ちょっと引っかかった。全身に鳥肌が出るまでビビったけど。もう一つ何かハマる要素があれば私の中で傑作になった。

他。海よりもまだ深くでどうしようもなく泣けた。人生上手くいかねーって、取り返しがつかねーって、慰めになった。

 

 

小説(6)

病の世紀:これだよ!これ!やはり牧野じゃないとな!という出来。満足。

蝋人形の館の殺人:後半の勢いに目を見張る。ただ雰囲気は足りてない(致命的)。

ぼっけぇきょうてぇ:諦観的な貧しい・疲れた・厳しいの三拍子が優。ややクドい。

鼻(曽根):独特にいびつな世界観は良し。もっと重厚さがあれば自分好みだった。

穴らしきものに入る:笑う。すごいセンスだと思う。これも重厚さがあれば…。

 

本棚で「黒」の占める体積が徐々に拡大している。

一番好きなのは穴らしき~。一番すごかったのは病の世紀。やはり牧野修って「牧野修」だなって確認した(?)

今月はホラーに癒しの効果があることを発見した。ただあまり際立ったものを読んだ印象もなく。日本ホラー大賞って物理的に薄いから、読み終わったカタルシスまでライトになってしまう。『楽園の知恵』を読んだ時みたいなずっしりした感覚がどうしても欲しくなる……(これは短編集だけど、一本一本の持つパワーがすごかった)。

 

 

 

音楽(5)

Gorillaz[Demon Days]:適度なダウナー。適度すぎてこれは別にいいかなって。

ogre you asshole[condidential]:あへあへできるアルバム。フェンスのある家好き。

ogre-[浮かれている人]:ポップで切ない曲って最高だと思う。

ZEP[1][3]:個人的最強の2には及ばないか...というところ。でもやはりZEPは強いな...。

BUDDHA BRAND[Return of BB]:disはあんまピンと来なかったが、リズムよし。

 

ogre you assholeがこれからの覇権バンドではないかと考え始めた。ゆら帝並の最強バンドになってほしい……もっと知りたい……もっと気持ちよくして……頭バカになっちゃうよぉ!って。

他。ゴリラズとか、ブッタブランドとか、今まで触れてこなかったものに触れられるようになってきた。ちょっと趣味の幅が広がった。それに両方とも"当たり"だったから、なおのこと良い。そしてZEP。やはり強烈……。もうこれを上塗りできるバンドは存在し得ないってはっきり確信できる。はぁ。

 

 

漫画(6)

中2男子と第6巻(1):エロい。

だがしかし(5):エロいというか生々しい、悩ましい。サヤ師の肋骨が。

ぷにっと放課後プレアデス:くぁいい他、特になし。

たくのみ(1,2):えっち。ただn番煎じ感はある。もうひとこえ...。

レベルE(1):とりあえず次巻が欲しい。ちょっとイマイチだった。

キングダム(?-41):超おもしろい。すごい漫画だ。

 

キングダム面白いっすねー……。読み過ぎて生活が壊れてきた。寝不足になってしまう。だがしかしはもう終わりそうな感じがひしひしと。読むたびに切なくて傷つけられてしまう。私が。サヤ師~~~~~~